塾だより
体調管理も、勉強の準備

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11月になりました。最近は日中と朝晩の寒暖差が大きく、服装に迷う日もありますね。塾へ来るときには、帰る時間の冷え込みも考え、脱ぎ着しやすい上着を用意しておきましょう。
また、今年は富山県で9月初めにインフルエンザの流行入りが発表されました。「冬になってから対策すればいい」とは考えず、早めに備えておきたいところです。
期末テストや受験が気になると、睡眠時間を削ってでも勉強したくなるかもしれません。しかし、勉強を頑張るためにも、十分な睡眠と休養が大切です。 バランスのよい食事を心がけ、手洗いや換気など、基本的な感染対策も続けていきましょう。
予防接種も、備えの一つです。ワクチンは感染を完全に防ぐものではありませんが、発症や重症化を防ぐ効果が期待できます。 接種の時期や回数について、ご家庭でかかりつけ医に相談してみてください。予防接種を受けたあとも、日頃の感染対策は必要です。
もちろん、気をつけていても体調を崩すことはあります。熱やせきなどの症状があるときは、勉強の遅れを心配して無理に登校・通塾せず、休養を優先してください。休むことは、自分の回復のためだけでなく、周りの人に感染を広げないためにも大切です。
勉強では「頑張ること」に目が向きがちですが、無理をしない判断も大切にしてほしいと思います。自分の体調に気を配り、必要なときには休む。その判断ができることは、これからの人生でも役立つ力です。 毎日の学習と一緒に、自分の体を大切にする習慣も身につけていきましょう。