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今日は
20年県立入試を振り返って
平成20年3月11日・12日実施の県立入試では、またまた理科・数学が難しくなっていました。「ゆとり教育」から「学力向上」へと文部科学省の方針転換による影響が、富山県教育委員会の方針として素直に出ているのではないでしょうか。理科の磁石の問題は、高校物理の基本問題のように感じました。中学生ではとても難しく感じたでしょう。個人的にはこの問題は好きです。
      塾長:屋鋪英明
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平成18年度から教科書が難しくなったことを知ってますか?

特に理数系が!


平成18年4月から中学校の教科書が変わりました!
「ゆとり教育」から
「学力向上」へと変わり、数学と理科では、大幅に問題量や発展内容が増えました。

益々、子供たちの学力の二極化が進む危険があります。

まず必要なことは、正確な情報収集学習環境の改善です!

今の子供たちは、「元気」や「希望」がなく、「自分で考える力が低く、積極性がない。」とよく言われます。しかし果たして子供たちだけの問題でしょうか?


子供たちは、小さいときから母親による過保護の中で育てられ、学校では管理体制の中で枠をはめられてきました。そして、塾では特に点の取り方を教えられるといった背景の中で生活してきています。したがって、自分で考えて行動することは、それほど必要がなかったのです。さらに、子供たちに対する評価として、テストの点数だけが最優先しています。このような状況の中で、子供たちの考える力が、いつ養われるのでしょうか。

当塾では、「今自分は何をすべきか?」を常に問いかけることを通じて、「自分自身で考える力」を身につけ、さらに、学ぶ喜び、すなわち点数を取るための学習ではなく、結果として点の取れる学習環境を整え、子供たちへの指導の仕方を、日々、実践を通して研究しています。当塾は、今までの一斉指導型の学習塾とは違います。
思考力・表現力育成 を目指しています。

生徒一人一人の個性と学力に合わせたカリキュラムにより、生徒一人一人の持つ個性と可能性、まだ充分に発揮されていない実力を伸ばすよう、日々努力しています。又、学力はもちろんのこと、将来の夢の実現に向け、進学や受験のためだけの指導ではなく「心のやさしさ」を育てることを大切にしています。

「受験のための勉強」だけが子供のためではない!

勉強は「将来、人の役に立つために」又は「社会貢献して生きた証を残すために」するものだと考えます。本来、勉強とは身に付けたものを実社会でいかに応用・活用し、社会や人のために役立てるかにあると思います。そして、「どうしたら楽しく効果的に勉強できるか」の方法を導いていくのが塾の役割であり、そのために「受け身ではなく、自ら考える」子供達を育てることに努力しています。

19年県立入試を振り返って
平成19年3月8日・9日実施の県立入試では、予想通り理科・数学が難しくなっていました。さらに、社会の問題量の増加・国語の問いに対する答え方の変化・理科の問題の文章記述方法の変化・英語リスニングのスピードアップ・数学の難易度変化等から判断すると、今回より教育委員会の問題作成委員が変わったのではないかと思われます。来年受験する皆さんは、ぜひ、今回の県立問題に一度目を通しておくことが受験に向けての第一歩になると思います。がんばりましょう!!
秀英塾 屋鋪英明
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